ByeBye!高原地帯!12/9ベトナム2-8日目

※通行車両標識に一部怪しい乗り物が…

ホーチミンまで約170kmほどなのだが、夜遅くの到着になりそうなので、フォックビンという町まで漕ごうと思う!では、スタートっ!

ベトナム最大の都市に向かうにつれ、ガソリンスタンドも広くて大きくなっている。食堂も併設されているがお値段お高め。

そういうところで食事するよりももっとローカルに行きたいし。ということで道路上の食堂へ

米料理が無いので消去法で麺料理を!腹が満たされたのかどうかわからないが、とりあえず走行再開!

あ〜。中部高原ももう終盤で、進む道も平坦路ベースになってきた。

途中の集落にて、まだ緑色のバナナを買ってしまった。追熟させれば黄色くなると思ったが、緑の状態で黒い斑点が多い。食べてみると甘みはあるが、食べた直後の舌がヒリヒリと違和感を生じる。こういうこともあるか。

行商していた小さな女の子からは揚げ餅を購入。向こうは英語わからないし私はベトナム語話せないので、他の現地人達がワラワラと集まってきて私を取り囲む。軽く方々から恐怖の尋問を開始されるのだが、もう慣れた。しかし、ベトナム人のこういうネットワークの強さにはいつも感心する。いっつも誰か寄ってくるもの。

道路を走ってて、私を追い抜きざまに振り返る人は全体の半分ほど。その中でも「あ。この人興味持ってくれてる」っていうのは後ろ姿とバイクの減速具合で割とわかる。

こうやって呼び止められての記念撮影も何だか予測できていた。久しぶりなので嬉しいね。

さて、もうそろそろお昼にしたい。ん?交通区分の標識であるが、、、

!?(・_・;?ナニコレ

これおそらく人力タクシー自転車だろうが、こんなのこの道路上で走ってるの見たことないわ。

素晴らしくスーパーフラットな道。これだけで旅がものすごくイージーに思えてくる。舗装路も完璧だし。

ドンサイの街を境に長かったQL14号線並びに中部高原も終了とする。そしてDT741号線を南下していく

すぐお昼休憩だっ!あ〜お腹空いたっ!

外では美味しそうな豚のスペアリブを焼き焼きである。よし、これチョイス!

ご飯も量が多めで満足である!ごちそうさまっ

途中に立ち寄ったお店ではチェーを。これでまだまだ漕げるってもんよ!

無事にフォックビンの町に到着。宿はご覧の通り、カラフルな独房みたいな部屋である。部屋代安いし、意外とWi-Fi早いからGOOD!

自転車にまたがり、町の散策がてら夕食へ。子供が遊ぶローカル(すぎる)遊園地あり

土曜日の夜だけどメインストリートあたりは人が少なめ。

屋台ではバインセオ屋を偶然発見!

前回の店は巻いてくれたが、今回はセルフで!お姉さんのレクチャー通りにこなして食べる。しかも、まさかの素手で巻いて食べたので、手が汚れてカメラ使えなかった〜

この生春巻きもライスペーパーがそのまま固めで新食感でいただけた。会計時にお店のお母さんと娘さんのやり取りを見てて、娘さんは私に「1万ドン」と言ってきたが、お母さんがそれを阻止して「1.5万ドン」と言ってきたのはやっぱりぃ〜な気分。外国人料金取られているのかな?

斜め向かいでやたら繁盛してるこちらの店も気になる!

ボッチエンである。粉物料理ですな

このコロコロとした粉物(?)がとても美味しい。食感は固めの豆腐みたいな感じで、少し柔らかくしすぎたお餅にも似ていた。意外とボリューミーで満足!

帰りがけには子供と家族づれで賑わうチェー屋さんへ。

店内で食べるのは自転車の駐輪の不安もあったので、持ち帰りで!帰って食べようとするも貰った氷が既に溶けてて、やたら濃いチェーを食した。それでもチェーは本当に美味しいね。私が注文するのは毎回”チェー・ブォイ”というグレープフルーツ系の爽やかでアッサリな甘さのものである。さ〜て、ブログを書こうとしたが、Wi-Fiが早くて快適にYouTubeを見続けてしまった。久しぶりに日本語の番組を見て違ったリラックスもできた夜である。明日はいよいよホーチミンである!

麺 1.5万ドン(約75円)

緑バナナ 1.5万ドン(約75円)

揚げ餅×2個 5千ドン(約25円)

昼食 5.5万ドン(約275円)

チェー 1.5万ドン(約75円)

宿 10万ドン(約499円)

バインセオ 1.5万ドン(約75円)

ボッチエン 2万ドン(約100円)

チェー 1.2万ドン(約60円)

合計 25.2万ドン(約1,259円)

走行距離 91.3km

積算距離 6470.3km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。