省都”バンメトート”へ!12/5ベトナム2-4日目

※毎日のお昼ご飯が楽しみ

夜の内に結構な雨が降った模様。部屋内に荷物と自転車を保管してたが、バッグや財布も湿ってて、朝起きの気分としてはとにかくカラッとした太陽を浴びたいところである

それではまずは恒例の朝チャージ!ソイのバリエーションも毎回違うので飽きない

今日はダクラク省の省都であるバンメトートまで漕ごうと思う!ここから約120kmだが、アップダウンの”ダウン”のチカラを信じて、いざ!

早速のダウン!

太陽の光も温かく差し込んできた

Vの字が見えてきたけど、北東からの風向きでここはグングン進む

途中の町でパンを購入

許可取ってない系??

早めの時間にお昼!

ベトナムでも人気なミニオンズ

ど〜れ〜に〜し〜よ〜か〜な〜^^

ここのベトコン飯は美味しい!特に豚肉のBBQのソース!

あまりの美味しさにベトコン飯のお代わり!

煮卵は普通だが、豚の角煮と豆腐肉挟みが美味!

これが肉を豆腐で挟んだ料理。とても食べやすい味付け!ご飯がススム!

人生初の定食のお代わりを終えて、更に上る。標高は900m近くまで上る。昼食後に上り坂続きはキツいけど上る。

下り坂では(期待しないけど)チェー屋さんを発見!

美味しいんだけどベトナム北部のチェーの方が好きかな!

これは温かいチェー。中には焼きバナナがIN。これが優しい素朴な味わいでココナツスープとの相性も◎でとても良かった!

チェーを食べてから元気になるかと思いきや、ちょっとテンション下がり気味。なんかもうオフモードです。AH17号線上にはこういう料金所がいくつかあるのだが、自転車やバイクは無料。

バンメトートまで残り約20km!バンメトートは標高が500mの位置にあることから、ここから都まではずっっっっと下りなはず!

予想的中!追い風も影響してる下りベースの国道で、ラストスパートはとても爽快なサイクリングだった。反対車線ではスポーツ自転車乗りを7人ほど見かけたので、さすがの省都であると言ったところ。ホテルはBooking.comで予約済みだったのですんなりチェックイン!

ホテル名:HOTEL AN NHIEN

ホテルの近く(ほぼ隣)には大きなCOOPマートもある

いやあ、無事に日没まで到着できて良かったわ〜

さて、洗濯やシャワーを済ませて街の散策へ!

このオッチャンの屋台では、

フライドライスを! 1万ドン(約50円)

オッチャンの屋台の前には立派なチェー屋さんが!

色とりどり・選りどり見どりと言いたいところだが、チェー1品に2万ドン近くはかけたくないので安いチェーを!

ココナツベースのシロップに白玉が入っている。8千ドン(約40円)

宿へ戻るがてら、少し麺屋を覗いたら誘われるままに注文。完全に蛇足である。もうお腹いっぱいってところで宿へ戻り、プリングルスも食べる。やっぱりプリングルスはBBQ味一択である。さて、明日はベトナムで最大のダライヌアの滝へ行こうと思う。モーターバイク借りて。

サイ 1万ドン(約50円)

パン×2個 1.2万ドン(約59円)

SIMデータ 2万ドン(約99円)

昼食×2 5万ドン(約248円)

チェー×2個 1.5万ドン(約74円)

宿 16万ドン(約793円)

プリングルス(サワー&オニオン) 2.6万ドン(約129円)

フライドライス 1万ドン(約50円)

チェー 8千ドン(約40円)

麺 3万ドン(約149円)

合計 34.1万ドン(約1,689円)

走行距離 117.6km

積算距離 6185.9km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。