絶景と祝日と。10/20ベトナム5日目

※カットバ島からのとある眺望

せっかくのオーシャンビューなのに日の出をあっさりと見逃す。

ここの宿で一番良かったポイントへ向かう。それは、、

洗濯物が干せるスペースである。これ長期旅行者である私からしたらかなり嬉しいことでして。やっぱりサイクリング中だと汗を平常時の2倍以上はざらにかくので、毎日着替えたいし出来れば乾かした状態でパッキングもしたい。専用の干し場があるのと無いのでは大違いである。しかし風当たりもあまり良くなかったのか半乾き状態の衣類を取り込む。

7:00近くのカットバ島

フェリーターミナル側

8:00出港の高速船である。もちろん自転車の積載も可能とのこと。


私は昨日タイさんが一番おすすめしてくれたルートでハイフォン方面へ向かう。

ここのホテルのキッチン内にて1日中自転車保管してくれました。ちなみに天然岩が剥き出し(?!)のビックリなキッチン。

フランス人のトムが今日はここの宿に泊まるそうで!彼は夏は自転車のメカニック、冬はスノーボードのインストラクターをしている何ともセンスの良い生き方なナイスガイ。バケーションで結構長くアジアを周遊するとのこと。

良い宿でした〜

9:00ごろ こちらの食堂にて朝ごはん。

ガリガリの私みたいな犬

どうやら食後のお茶がベトナム人の嗜みのようで、そこは隣国の中国と似ているなという印象。

食堂と同じ敷地内には子供向けか?と疑いたくなるようなデザインの遊具

(悪)夢に出てきそう

さてDT356号線を北上である

今日も快晴

道路も広く、車やバイクの往来も少ない

途中、工事現場に出くわしたり、

オーシャンビューでサイクリングしたり。

下りはカットバす

社会主義らしい看板である

空気もここだと綺麗

広がる景色、流れる雲

振り返っても何もない

崖沿いに道があるのがわかる

刻や場所をも忘れてしまいそうな静けさ

こういう時に一眼で撮りたくなる

UVカットバせにゃいかんとです

日差しは照るし汗もだらだらである

ルート的には半分以上は進んだかな?

ヒヨコが闊歩するような集落を抜けて、

12:00前にBen phablet Cai Viengのフェリーターミナルへ

自転車持ち込み手数料込みで6千ドン(約30円)という安さ

小さな売店が軒を連ねる小さなターミナルである。そして何故かトイレの蛇口からは塩水が。顔洗ってて俺めっちゃ汗かいたな〜 すごい新陳代謝アップしたわ〜とかぬか喜びさせよって。

そんなこんなで出港。


ここの航路はよく使われてそう

ハンモックは羨ましいわ〜

陸が見えてきた!

約20分ほどで到着!

ちなみに到着したここもCat Haiという島である。島感ゼロ

一本調子でほんと眠い

タイさん曰く、先々月に出来たばかりの橋である。これがない頃は更にフェリーに乗る必要性があったのだ。

もうほんと終わりが見えないくらいだよね。

あ〜長い眠い。

程なくAH14号線に入ると、大型トラックやバイクの往来が激しさを増し、自動で目覚める

橋が未完成で工事現場を通り、

ほとんど泥の中を左足で踏ん張り乗りきる

おかげさまで泥んこです

14:20ごろ ハイフォン市を通過

踏切が簡素

このくらいのバイク量はへっちゃらである

感覚マヒして慣れた

ジャパンショップの品揃えに偏りが見えるのは気のせい?

先へ進むと路上では豚の串焼きをしている

炭火にそのまま

ダイレクトな焼き目

手つきがプロなんだよな〜って思う

フランスパンも軽〜く炙り、

豚串を3本分挟んで食す!これが美味くて2個食べた。写真は撮るタイミング逃したけど。(出来立てで美味すぎて)

偶然チェー屋も発見

ココナツミルクうま〜い

何かのセレモニー?

みかんも安ウマ

サトウキビジュースも優しい甘さで美味しい

今日はベトナムの数少ない祝日の日。その名も「女性の日」女性の平等と権利を祝う日だそうで。この日は男性が花を贈ったり、ディナーに誘ったりするらしい。日本でいうホワイトデーみたいなもの?

なんかこういう世紀末な炎を結構見かけたが祝日と関係あるのかね?

ベトナム北部には柿もあるのね。今日はハイズオンという街まで向かうことに。

通ってきたルートが ハロン ー ハイフォン ー ハイズオン とドラクエの呪文ですか、こりゃ

祝日なのにバイクの大群がワラワラと。。

さすがに夜は怖かった

みなさん急いでます

トラックも並行して走る。逆走のバイクも当たり前かのように多い

よく見ると後ろ姿から想像するに女性ばかりである。祝日関係あるな、こりゃ

19:00前 本日の宿はハイフォン市内のこちら

ホテル名:Star Hotel Hai Duong

宿の所在地もわかったことだし、チェーでも食べよう

何故か氷が別添え

完全にチェーにハマった!

地元レストランでも安めのチャーハンをいただきたい

お気に入りのVIFONをたっぷりかけて食す

無事にチェックインも終えて、今日を終える。前半の雄大な景色、中盤の街の喧騒、後半の女性のバイクの大群、、、詳細をさあブログに残そうと思った矢先に爆睡であった

朝食 5万ドン(約250円)

食後の茶 3千ドン(約15円)

ベトナム式胡麻団子×3個 6千ドン(約30円)

フェリー(with自転車代) 6千ドン(約30円)

バインミー×2個 3万ドン(約150円)

チェー 1.5万ドン(約75円)

サトウキビジュース 5千ドン(約25円)

みかん 1万ドン分(約50円)

柿×3個 1万ドン(約50円)

チェー2回目 1万ドン(約50円)

夕食 3万ドン(約150円)

宿 22万ドン(約1,099円)

合計 395,000ドン(約1,973円)

走行距離 100.9km

積算距離 3501.5km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。