ガチョウに蜜柑に陽西県〜10/7中国35日目

※いつ食べても安定の美味しさ

今日は早めに起きて、早めの出発に。灰皿の上にはメロンの皮が捨ててありシュール

8:20ごろ ホテルを後にする

今日も昨日に引き続き、曇天で漕ぎやすい

屋台を発見

ちょっと見た目が好ましくないが、食べれば美味だったりして。

んん〜。これは苦手だ。食感がブヨブヨしてて口の中で定まらない

サービスでお粥も付いてきた。無味なので一気に飲み干すも、スグにお代わりお粥が注がれるというね。液体でお腹イッパイ

G325号線を湛江(チャンチアン)市方面へと向かう

その前に陽江(ヤンジャン)市へと。

乗客無傷の転覆?どういう状況だったのこれ

12:30ごろ 陽江(ヤンジャン)市のウォルマートに買い出しに。

日差しが照り出して暑い!

ウォルマートで御目当ての明治アーモンドチョコ発見。1箱8.6元(約146円)と日本よりも安く買える!

ここでこれらを持ち帰り

こーいうカートを引くのは初めて

早速、日陰でいただくことに。こちらは中身がおこわみたいなヤツ

これはカスタードが入ってる

何の肉かいまいちわからないが食べ応えあり。

歩道は広いので外で食べやすい。もっぱら、地元民は頻繁に往来するのでジロジロ見られながら食べる

チキンレッグはほんの少しのピリ辛。ご飯ほしくなるな〜

ソーセージパンも安くて購入

歩道でランチを終えて先へ進む。道端では果物の屋台も並ぶ

小ぶりながら枝付きみかん

程よい酸味が暑い日にはありがたい

野生なのか飼ってるのか謎だが、近くにニワトリ

そして家畜としてのガチョウたち。真上なのにカメラを向けただけで逃げ出す

しばしの休憩をとり、本日の目的地である陽西(ヤンシー)へと向かう

土曜日ということもあってホテル代は割高なのは知っている。しかし、あっさりと安めのホテルを発見。朝食付きで100元(約1,693円)である。

シャワーヘッドが手のひら大。大きくてもシャワーの水流は弱いんだよね〜

近くのご飯屋さんに。なぜか看板に灯りがない

昼間見たガチョウをいただきます

オーダーし終えると、おじさんがポットと湯呑みとボウルを持ってきた。ポットと湯呑みはわかるがボウルは必要?かと。

実はこれ、広州でご馳走になった時に既に経験済みです。こうやって熱々の茶を注いでからの〜

ボウルに捨てる。

え?!飲まないの?

そうです。飲む前に食器を洗うという洗杯(サイプイ)という一連の流れです。

何故かというと、食器が汚い・衛生状況も悪いから。お店側としてもこれが習慣としてあるのか「気になるなら洗って使ってね」状態らしい。

変なところで潔癖な中国。事前に経験したからわかるけど自分1人の時にボウルも出されたら本当「???」ってなるわ。

そんなこんなんで焼鵝飯(ガチョウのロースト定食)

見るからに美味しそう

実際、かなり美味しいんです。皮はパリパリ気味で肉質もしっかりジューシー。骨ごとぶった切ってるから骨に付いている肉も楽しめる。

茹でたての(目視した)青菜も新鮮で美味しい。中国入国前は食に関して不安があったけど、みかんやガチョウ、青菜など新鮮で尚且つ安いのを食せて満足。

ホテルに戻り、Disneyのズートピアを観ながら爆睡。

謎の朝食 4元(約68円)

米饅頭 2.6元(約44円)

カスタード饅頭 2.5元(約42円)

何かの肉まん 3.5元(約59円)

ソーセージパン 7.8元(約132円)

チキンレッグ 7.2元(約122円)

明治アーモンドチョコ×2 17.2元(約291円)

水1.5L 2元(約34円)

みかんタップリ 6元(約102円)

宿 100元(約1,693円)

水1.5L 2元(約34円)

焼鵝飯 17元(約288円)

合計 171.8元(約2,908円)

走行距離 103km

積算距離 2649km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。