再会に”コップンカップ”11/19タイ8日目

※バイクの後部座席に座るチット氏と再会

朝は早めに出て観光でもしようと目論んでいたが、寝たのが夜中2:00過ぎという事もあり、チェックアウト正午ギリギリまでゆっくり休んでおった。タイに来てから嘘みたいにマッタリ過ごせている(体調を崩したという事もあるが)。

マッタリな理由はタイのほぼフラットな道路のおかげだろう。漕いでると実に単調で汗もそんなにかかないし正直、楽である。ただ、本日も向かい風。しかも今日の風はやけに強い。楽しくなってきたあ

走行中、フルーツ屋台で中々見かけなかった貴重なリンゴを発見。買うことに〜 。食べながら何故、消化不良をしたのか考えてみた。おそらくチットさん達と過ごした2日目の夕食時に空腹のまま、ドカ食いしたのが原因だと思われる。

しかも、用意されたお鍋が一見すると”そこまで辛くないですよ”の色をしていた為、勢いよくダシをススるのであるが、それはもう猛烈な辛さで、今まで味わった事の無いヒーヒー感を体感したのである。胃の粘液バリアが溶けるって感覚?でも味は美味しいものだからバクバク食べ続けていき…いヤァ。胃腸に悪いことをした。

その鍋はこんな出汁色をしてたかな。これは「辛くない麺料理ください」で注文したので全然辛くない。

さて、本日はムクダハーンまで向かう前にWAT PHRA THAT PHANOMという寺院を観ようと思う。昨夜、点滴時に若いドクターからオススメされたのでそれならということで。

天気も良くなってきたし。

自転車にまたがるラーマ10世(新国王) 。色々と褒めたものではない素行の噂が多く、国民からの人気もよろしくないんだとか。

はい〜到着〜

ここから練習で慣れたいので一眼レフカメラに切り替えての撮影

あ〜、やっぱりデジカメの方が小さいし便利だし撮りやすいわ

何かの掲示板を見かけるが、

ひったくりに注意??

この絵はドラッグを意味するのだろうか。公共の掲示板でここまでの描写はやり過ぎなような(しかもカラー)

ニワトリ像

よくわからん像

猫も撮っておく

一瞬、小雨降った後、すぐ晴れ出す

モンク多し

豪華な蛇神・ナーガ

お。

うっすら目を開けてるのね。これ諸説あるが、外界を見るのも大事だが自分自身の内側を覗く事も大事だよという意味が含まれているそう。なるほど。ただこの仏像は9割型閉じてるから内側重視でしょうか

15:30ごろ 開場時間が16:00までなので人もまばら

見ざる・言わざる・聞かざる

タイ式お参りの仕方を眺める

日本よりも所作が大胆というか、動きが多め

そんなこんなで噴水の着地点が見事にズレてて、そこかしこに散水されるシーンで一眼レフ終了。あ〜、撮りづらかった。

17:00ごろ ムクダハーンへ行く道中、チットさんから位置情報を知らせるラインが届く。なんと、先ほどの寺院からほど近い政府機関の施設にいるようだ。

そのままやりとりをして再会を約束。モーターバイクで迎えに行くから待っててと指示を受ける。私は初の夜景撮影(一眼レフ)

全然上手く撮れない。日々精進

と、ここで声をかけてきたのは久しぶりの再会のチットさん。よかった!普通にお元気そうである。

ダンさんとも会って、回復したことを告げる。そんなこんなで近くのナイトマーケット(終わりかけ)

20:00に撤退のナイトマーケットって早いよね。

念願の、

パッタイ(タイの焼きそば)をいただく

卵焼き(チラり)

あ、やっぱり本場の味は一味違ってて本当に美味しい。しかも安い。35バーツ(約119円)

こうしてまた政府機関の建物にてテントを張り就寝。チットさんとダンさんに出会えてから日々様々な経験が出来て、とても嬉しいし楽しい。明日が最後の共にする1日であるが、何も取り逃がすことのないように確りと彼らとの時間を生きたい。体調もすこぶる良くなったし、ご飯も美味しくいただけたし、それだけで感謝である。

りんご×8個 50バーツ(約171円)

昼食 30バーツ(約102円)

パッタイ 35バーツ(約119円)

BBQ串 10バーツ(約34円)

合計 125バーツ(約427円)

走行距離 33.5km

積算距離 5208.6km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。