断る勇気も必要って話。11/13タイ2日目

※ウドンターニーにあるショッピングモール

早速の宿の心地よさに2泊目である。それともう一つの狙いとしては日数調整のためである。と、いうのもタイ(ナコーンパノム)→ラオス(ターケーク)→ベトナム(フエ)と抜けて行く場合になるべくベトナム入りを12月近くにしたいためである。そもそもベトナムは日本人はビザ無しで15日以内の滞在が可能なのだが、再入国となると出国した日から30日以上経たないと入国が認められない。よって時間はたっぷりとある。

ただ、12月のベトナム中部は雨期なんだよなあ。あれこれ考えていると昼時である。ずっと部屋でPCいじってた

宿の屋上から見下ろせる街並みは殺風景で商店もちらほら。町歩きでもしますか〜

外出時に宿泊してる宿のオーナーのAlexioさんとバッタリ。Booking.comでも評判の良いオーナーさんで確かに雰囲気が柔らかく接しやすい。親日家で京都に行ったことあるそうで。また近々、日本に行く予定でもあるらしい。

とりあえず昼食

左下のKAO MOO DAENGという料理をオーダー。

レッドポークって英語で書いてあって何だろうと思ったけれど黒豚みたいなもの?調べるとそういう品種なようで。

甘めの味付けで美味しい。スパイス感もないし辛くもないので日本人にもウケるかも?

外出の目的はこちら。Central Plaza略して”センタン”である。なぜセントラルプラザがセンタンかと言うと、タイ語発音だとCentralの末尾の”L”の文字は”N”へと変わり、”R”の発音は極めて短く発することからSen-t(r)anとなるとの事。故に日本人の耳では”センタン”としか聞こえないことになっちゃうんだよね〜

そんなセンタンに突入

本屋あり

日本のお菓子屋さん Akashi

Yamazaki…?

綺麗なスーパーマーケット

パインもあり

立派なバナナあり

なんと地元の棒ラーメン!五木屋さんは良メーカー 65バーツ(約223円)

ふりかけ高っ! 89バーツ(約305円)

そしてプリングルスが破格の安さ 37バーツ(約127円)

こちらも目についた日系マート KOMONOYA

店内商品全て 60バーツ(約206円) このアザラシらもそう

ところどころ空きスペースも目立ち、あまり賑わってない感

ユニクロもあったが客は少なめ

主にスマートフォンや小型の電化製品を扱うエリアもある

明らかピカチュウ顔

レストランエリアには大戸屋が。メニュー表の値段見ると大体日本と変わらないかな

一時期、日本でもかなりの頻度で背負ってるのを見かけたanelloバッグのストアも見つけた。この後、メモ帳やペンを買ってから宿へ戻る

戻るがてら道端のフルーツ屋台へ

カットパインである。10バーツ(約34円)という安さ。気軽にしかも安い値段でフルーツが食べれるのでそれだけでタイ王国が好きになるってもんで。

無事に宿へ戻り、

カップ麺を食し、

洗濯物を仕上げ、

自転車のメンテナンスも済ませる

昨夜から一緒のドミトリー部屋の日本人のおじいさんと夕食へ

センタン前で屋台が連なっているとのことだが今日は月曜でそのイベントも無し

多くの市場に行ってみるも、イートインできるスペースが無く、持ち帰って食べるスタイルのみ

らちがあかないので宿から少し近めの食堂へ

まあ、食しながらおじいさんの旅エピソードを聞く。ためになったのはカンボジアでの昏睡強盗の体験談かなあ。そんな手の込んだ強盗のやり方があるのかっ!とビックリ。他はしょうもない話のオンパレードで聞くに耐えなかった。と、いうことで次から気が乗らない人との食事は断ろうと思う。そんな休日の締めくくり。

昼食 35バーツ(約120円)

買い出し(クッキー&プリングルス) 77バーツ(約264円)

宿 200バーツ(約686円)

文房具(青ペン&メモ帳) 53バーツ(約182円)

カットパイン 10バーツ(約34円)

コーンジュース 10バーツ(約34円)

夕食 150バーツ(約515円)

合計 535バーツ(約1,835円)

走行距離 9.7km

積算距離 4982.7km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。