プーケットまでの道のり2/9タイ2-day42

※これまた静かなビーチ。良すぎ

一昨日、69円で購入したバナナをハンドルに引っ掛けて走行開始!朝食はもちろんバナナである。

そのまま30kmほど南下。その間、昨日の海中落下事件の際に、右胸を殴打したのか結構痛む。息を大きく吸い込むたびに違和感も感じる。大丈夫かこれ

とにかく暑いのでセブンイレブンでアイスを食す!

※3025号線

道路はフラットで漕ぎやすい。車・バイクも極端に減ってサイクリングロードのようだ

これは海ではなく、湖か巨大な池かのどちらかだろう

向かうは残り70kmほどをプーケットまで!もうタイ国内の旅も終り間近だなぁ

デジカメが壊れたので、またもや手持ちのiPhoneでの撮影。実際、写りさえ気にしなければiPhoneがすごく楽だったりするけど。

メインロードではないのに、完璧な舗装路!車の往来が少ないから良い状態を保っているのだろうか

何でもない田舎風景なのだろうが、私からすればかなりのアタリ

牛も行儀良く道路脇を歩くもので、なんだか和みますわ〜

道なりに進むと3006号線へと変わる

おお!あの先はアンダマン海ではないか!

ようやく横目で海を見ながらのサイクリングである

NATAI BEACHというのか。すごく立派な看板なのに遊泳者も観光客も誰1人として居ないぞ。

かなりの穴場とみた

海水浴しようかと一瞬考えたが、昼食にしたい。朝からバナナのみじゃ、やっぱりチカラが出せない

頼む予定のなかったココナツシェイクも、女性店主の一声で頼む気に。

暑い中、自転車漕いで飲むシェイクは格別!

エネルギー源のフライドライスをオーダー!

毎度毎度、呼んでもないのに勝手に近くに寄ってくる猫。

猫を撮りながら楽しんでいると、女性店主から「子猫もいるわよ」と聞かされる。

しかし、私は猫アレルギー(特に子猫)なので近寄れない&触れない

道路はメインの402号線へと変わる。Sarasin Bridgeを渡ればプーケットエリアである。

海を眺めることはできなくなるけど先へ進もう

途中のガソリンスタンドでの休憩時に、恐る恐る電源を入れてみるもやはりOFFのまんま。もう諦めて、全然使わない一眼レフとiPhoneの二刀流でいくことを決意。一眼レフはオーストラリアとニュージーランドで活躍してくれることを祈る!

本日の宿泊先ホテルも越えて、プーケット島の最南端のフェリー乗り場を目指す

明日、ここからクラビーまでの船の時間と料金、自転車積載の可否を確かめるためである。

※おそらくピピ島からの観光客達

結果、明日の8:30〜10:30までクラビー行きの直行便が出ているようだ。自転車も+100バーツ(342円)で積載OKなので確認は終わり。

※タイのかき氷シロップ多すぎ

この先も自覚はしたくなかったが、身体の調子が少し悪い。なんだか、ボーっとしてしまうし、微妙に身体中が熱っぽい。

そのまま気だるい中、チェックイン!

ホテル名:Feelgood@Journey HOSTEL

全くFeel goodではない。二段ベッドの上段で寝るのだが、電源コンセントなし。風呂・トイレ・洗面台が狭すぎ。Wi-Fiも不安定。よって写真は無し

ボーっとしたまま、近くのマーケットへ

とにかく、食べ物…(食欲があるだけマシか)

このマーケットの登場人物が全員無愛想なのは、ボーっとお馬鹿面した私と対面しているからか?なんか、雰囲気も殺伐としていてとても和まない。

しかし、パッタイは美味しいし、オレンジジュースや牛串も美味しいではないか!結果、一通り食べて宿へ戻り、ベッドでゴロゴロしていると、いつの間にか不調が消えていた!後は右胸の痛みのみ。そのうち治るでしょう!

マンゴーアイス 35B(約120円)

昼食+ココナツシェイク 100B(約342円)

アイス 15B(約51円)

かき氷 10B(約34円)

プーケット→クラビー (高速船700B+自転車100B) 800B 700B(約2,405円)

宿 237B(約811円)

オレンジジュース 20B(約68円)

牛串×3本 30B(約103円)

パッタイ 50B(約171円)

合計 1,197B(約4,113円)

走行距離 109.1km

積算距離 9331km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。