傍観するより体感したい!1/20タイ2-day22

※メークロン市場への行き方はコチラにて↓

【電車旅】メークロン市場までの行き方・帰り方

2018-01-20

見・え・て・き・た・ぜっ!!

うおおおおおおおっ!

近い近い近い近いっ!

当たるって!当たるぅ!!

衛生面大丈夫か!?

この嬉しそうな面々!!

以前、何かのVTRでこの光景を見て「自分もいつかは行ってみたいなぁ」とか思っていた。それがまさかのタイにあったなんて。旅を始めた後で知ったからここには行こうと思っていた。名前も知らなかったが、メークロンと言うのか。念願のメークロン市場である。

※記念に撮っている人を撮る

電車内から市場を眺めてそのままメークロン駅(終点)へ行けたことで割りかし満足してしまった事実。

しかし、ここからは市場の散策へ

※レールの上を歩く人々

折り返しの電車が、あと20分位で出発する。

電車が通らない時はテントを広げてマーケットと化しているが、電車が運行する時間になると、次々とテントを折りたたんで電車を通すその一部始終を見れる。

※売ってるものは水産物が多め

その一部始終の流れが、世の海外旅行者を惹きつけて止まない

完全に観光地かなと思いきや、市場は地元民向けの食材が9割占めている。所々、観光客向けのカフェがあったりだが。

踏切の上は板が敷き詰めてあって歩きやすいように工夫がされている。

延々と踏切を歩いてもツマラナイので脇道へずれる。

おお!歩きやすい!

所狭しと商品がレール沿いに並ぶ。これらの商品も列車が来る前には片付けるのだろうか。

そろそろ折り返し発車の時刻間近…

新鮮なココナツでも飲みながら待ちましょう

ん?前触れもなくテントを折りたたむ商人ら

慌ただしくなってきた

見えてきたー!けど鈍い!

もっと早いかと思った。てゆうか商品が陳列されたままなのね

こうやって観光客がズリ出すから仕方ないか

うん。いつかの映像で見たまんまである

凄いのだが、乗ってた方が何倍も楽しめるな!

電車が過ぎ去ると何事も無かったかのようにテントを再セット。一連の流れを見てみると折りたたみの機構がシンプルで且つスピーディーに設営できる仕組みだなと認識。なるほどぉ

※あっという間に終わったメークロン市場の観光

今回のハイライトは電車に乗ってメークロン市場が見えだしたその瞬間かな!

やっぱり傍観するよりも乗り物に乗って体感する方が楽しいよね。ってことで行きは鉄道ルートを強く奨める。行きに3〜4時間ほどの時間はかかるが修行と割り切りましょう。

※そしてメークロン市場で出会った動物がもれなくファットでデブで肥えていた。

だって餌くれるもん。

動きたくない(動けない)

だって餌くれるもんっ!

帰宅したあとは鈴木さんのススメもあってマッサージをしに向かう。向かった先はフォーチューンタウン!

一応、モールの前では屋台あり(スルー)

向かいのセントラルプラザにある海南チキンライスを食べに来た

これこれ!ここのチキンライスは美味しいのよ!

その後ようやくフォーチューンタウンの地下に行き、マッサージを受ける。60minで150バーツのフットマッサージを受ける。チップは50バーツが相場ということで。計200B(約696円)の出費だ。

※受けた後

受付で「(施術者は)野郎とオナゴのどっちが良いと?」と聞かれ「どっちでもよかばい」と答えたら50代女性が登場。しかし、いざ施術が開始されると見た目はゴリゴリの男で雰囲気がオカマな野郎が登場。オカマゴリラのフットマッサージは始めは痛くて&気持ちよく無くて後悔したが、後ほど爆睡(笑)。良い具合に疲れも取れて、200B(約696円)の出費もプラスになった。実際にマッサージは男性のパワーの方が私には効くのかも。

※国鉄ウォンウェイエンヤイ駅〜メークロン駅(帰りはロットゥー)交通費 93B(約324円)

※地下鉄&BTS 交通費総額 149B(約518円)

朝食 35B(約122円)

セブンイレブン(ゼリーやクッキー) 65B(約226円)

ココナツジュース 20B(約70円)

ガパオ 25B(約87円)

あっさり麺 50B(約174円)

トイレ 3B(約10円)

チョコドリンク 35B(約122円)

Bread Talk(パンまとめ買い) 149B(約518円)

夕食 88B(約306円)

フットマッサージ(チップ50B込み) 200B(約696円)

合計 912B(約3,173円)

走行距離 0km

積算距離 8576.9km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。