バンコクオアシス1/15タイ2-day17

※水面が近い!

※クロントゥーイ付近で朝&昼食

こんな大都会に居ると感覚が麻痺してくるのかな?いつもゴミゴミした渋滞が当たり前のように感じる自分がいる。

でも都会のメリットってなんだろう。都市部ならではの利便性だったり…給料の良い仕事があったり…様々なサービスや物で溢れてたり?

そんなモヤモヤした考えを一旦、クールダウンすべくバンカチャオというエリアへ

鈴木さんから教えてもらった船着場からバンカチャオへ向かう。

恐ろしくローカル。自転車持ち込み料合わせて20バーツ(約69円)である。

対岸の木々が生い茂るエリアがバンカチャオである。

ちょうど観光客が帰港

船小さくないか?

極小サイズの船に人も自転車も乗せて出発!

意外に川の水が臭わない。

水面はこんなに近いので浸水しないか不安になる。

バンコクの大きなビル群を見渡しながら5〜10分ほどで到着

レンタル自転車ショップが目の前

クロスバイクも置いてあるので(有料)気軽に島を周れそうである。

いざ、島巡り出発!

ビルがない!その代わりに自然がある!

バン・ナム・プン水上マーケットへ行ってみた。

が、午後だというのに閑散としている。

調べると週末営業のみのマーケットのようだ。

静まり返る市場を見てまわるのも悪くはないな。

週末は人が多そう

とりあえず駆け抜ける

いやあ。気持ちいい。なんか忘れていた感覚だな。今の時期がタイ観光のベストシーズンなのも頷けるくらいに昼間でも過ごしやすい!

※ビルを眺めるのとは違う気分

数日、バンコクに滞在して色々と楽しんでいるが、心の奥底では”これではいけないな”とストップをかける自分がいる。今は自転車旅行者であるし、早く南(マレーシア方面)に下りたい気持ちが強い。この旅が早く終わるのであればそれに越したことはない。この自然を感じるとほんの数ヶ月前はラオスやベトナムを駆け巡った自分を思い起こしたりもする。大都会に単なる旅行者が埋もれてはいけないな。居心地は良いけどそれ以上の生産性が今の自分にはない。自分は一体、バンコクで何をしているのだろうか。

※シーナコンクエンカン公園にて

ただの消費をしているだけじゃないか。飯を食い、物を買い、人の家で寝る。このままの流れが続くのは日本に居るのと同じである。

いかんいかんいかんっ!

私の仕事は自転車を漕いで進むことなのだ!

すぐさま帰りの船へ

遠くに見えるは無機質なビル群

残りの行く国を考える。マレーシア、シンガポール、ブルネイ・ダルサラーム、インドネシア、東ティモール、オーストラリア、ニュージーランド…

そして現在が1月15日。残り半年で周るのには充分な行程だな。

帰りはスイカを1玉購入し、

鈴木さんオススメのアップルパイが半額だったのでそれも購入!

少しでも時間があると外をぶらつく

こういうビルを見るのもワクワクして楽しくなるのも事実

駐輪場に止めてモール内へ

おお!

あのA&Wじゃん!

日本には沖縄県にしか存在しないファストフード店。ちなみに日本で最初のファストフードレストランもこのA&Wである。

※マスコットの熊のルーティ

このクマの持つ炭酸ドリンクのルート・ビアがクセになる美味しさ(飲まないけど)!なんでも禁酒時代のアメリカで、なるべくお酒に近い味になるように7種類の木の根から抽出したエッセンスを用いて再現。独特なペパーミントな後味が湿布のような変な味だが、とにかくクセになる(飲まないけど)!

本当は飲みたいけど今日は運動量が足りないので飲まない(´⊙ω⊙`)

STREETという名の24H営業のモール内には、ボルダリングの施設あり(客居ない)

ビルの内装はお洒落(客少ない)

所々に無料の休憩スペースも開放されていて、電源コンセントもあるから、多くのタイ人がPCをいじったりして過ごしていた。

お次はラマ9のセントラルプラザへ

鈴木さんオススメのフードコートへ

限りなくシンガポールのチキンライスに近いと評判のお店らしい

うん!まるで鶏肉のジューシーさが違う!いくらでも食べていたいと思うほどにジューシー

タレは真ん中の生姜の甘酸っぱいタレが一番の好みかな!

そのあとは来た道を戻る

オススメのアップルパイを食す

なるほど。確かに美味しい!半額で買えてラッキーだな

※今、原宿で話題のロールアイスを提供する類の店(無視する)

近くの鉄道市場へ2回目の訪問へ

さっきのA&Wを引きずっているのが事実

どうして揚げただけの芋がこんなに美味しいのでしょうか、、、

※マンゴーシェイクも買って朝の弁当も買う

バーンカチャオに居た時にはすぐさまバンコクを後にしたい気持ちが強かったが、こうして楽しく活気がある市場に身を置くと、もう少し居ても良いかな?とか思い出す始末。やはり楽な方へ、楽な方へと流れていくものなのだろう。

ここからマレーシアまでの最短距離が残り約1,000km。現段階での滞在期限は1/28まで。残り13日で1,000kmだから1日100kmペース。行けるっちゃ行けるがバタバタだなあ。でもそんな挑戦もやってみると楽しそうね

朝昼食 35B(約121円)

船往復 40B(約139円)

アップルパイ 99.5B(約345円)

夕食 68B(約236円)

ポテト 50B(約173円)

マンゴーシェイク 40B(約139円)

弁当 50B(約173円)

合計 382.5B(約1,326円)

走行距離 38.2km

積算距離 8501.6km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。