ウドンタ〜ニ〜良い気分♪11/12タイ1日目

※ウドンターニーにあるオススメのゲストハウス「Thai Chaba Backpackers」

KEN
偉大なる恵みのメコン川を越えてタイ王国へ!マンゴーを死ぬほど食うぞ!あ、それはそうとタイ王国の国旗ってこれだよね?
モゥベア
いやいや、それは1917年より前の旧い国旗だよ。洪水で逆さまになった白象の旗を見た当時のワチラーウット王が「これはいかん」という事で対照的なデザインとなったの。今の国旗はこれだよ〜
モゥベア
トン・トライロング(3色旗)って呼ばれてるよ。紺は国王・白は仏教・赤は国民、国家を表してるよん。もう一つの各色の意味としては(諸説あれど)青は当時のラマ6世(ワチラーウット王)の誕生日である金曜日を表す色、白は王家の象徴の白象、そして赤は国民が流した血の色だね
ウォッチャー
そんなタイ王国だが交通事故が多いぞ。どのくらいかと言うとタイの人口は日本の半分ほどで交通事故が日本の3倍はある!確率としては日本の6倍もあるから気をつけなくては。
KEN
ご忠告をどうも。でも、ウォッチメン君のヘルメット壊れてフラッグに取り付けできないんだけどなあ〜どうにか直したいところだ。

 

と、言うことで”微笑みの国 タイ”へ

まあ、全員が微笑むわけもなく無愛想な人もそりゃいますわな。それでも和かな人が多いのでキャッチコピーは”ほぼ笑みの国 タイ”に決定。

様々な国の国旗〜

無事にタイに入ったあと、ラオスのダート道で挟まった泥をほじくり取る

耳垢を取るのと同じで病みつきになる感覚♪

とりあえず地面を汚したのでスコップで取ってクリーンにしておく

一番初めに目につくのがセブンイレブン良い気分

外にはBMIを測る機械が…ここに必要かコレ?

おお。雑誌もたくさん

チョコも種類多めで嬉しい限りである

ATMも日本語表記が可能で驚く

道もラオスと全然違っててワイド!

とりあえずセブンイレブンは華麗にスルーして、ここいらで物価のチェックを検証したい

まずは宿事情。大きな建物でいかにも高そうなこのホテルは1,280バーツ(約4,396円)なるほど大体高そうなところでこれくらいね。

こちらの地元食堂では、、

40バーツ(約137円) ん?まあ普通な物価である

ご主人は18年前に日本の横浜や静岡で働いていた事があり、日本語が堪能。初めてのタイ国内で会ったタイ人が貴方でよかった〜

ウドンターニーという街まで進む

ん?

ここにもナーガ(インド神話に基づく蛇神)

走りやすさ120点満点

と、ここでタイのプリペイドSIMカード購入へ

タイ人に一番人気の携帯電話キャリア”AIS”である。地方を周る私のようなトラベラーはカバー率の高いこのキャリアが良いのだそうで。尚、購入の際にはID登録が必須なのでパスポートも持参。

購入したのはSUPER PLAY SIM 50バーツ(約172円)。これにデータ購入として選んだのが3日で3GB 85バーツ(約292円)である。なぜ3日だけかというと、これから西の国境”ナコーンパノム”まで向かうのに300kmと少しの距離しかないので3日で充分だと推測。(今思えば7日間で106バーツ(約364円)でも良かったかな…)

ちょっと軽く後悔してのソフトクリーム食べちゃいたい

パリパリチョコを全面にコーティング!甘ウマ

さーて、快適なAIS 4G電波を手にいれて上機嫌なサイクリングの再開である。ポストがある!

やたら立派な横断歩道橋

まつぼっくり被ってるみたい

確かに乗用車やトラックはトバすね

15:40ごろ ウドンターニーへ突入

Booking.comで予約した宿近くで夜ご飯

こういう景観はベトナム、ラオスと変わらん

ガパオ〜^^これからは最高にホットなタイフードを満喫である

ここでは、

パンケーキである。ラオスのヴァンヴィエンで食べたスタイルと同じ

美味しいけどニキビが大量にできそう

それはそうと宿はこちら

ホテル名:Thai Chaba Backpackers

Booking.comでもやたらと高評価。眉唾モノだったが納得の高評価である。何がって?この整理されて絵になる綺麗な空間や、、、

随所に散りばめられるオシャレなアイコンや、、、

単なる階段の踊り場も雰囲気の良い場所作り。照明のあたたかな温もりある灯りもイイ

1室にゆとりある4台のベッド。マットも柔らかくて2サイズのクッションも付属。かなり心地よい眠りに付けそう

エアコンもコレデモカッというほど効き目が良い。

トイレも、、

バスルームもとにかく清潔である

そんな宿のオーナーのAlexioさんが作るホームメイドな小物入れ。これがなんと25バーツ(約86円)という破格の安さ。しかも生地は約40年前にAlexioさんのおばあちゃんが買い占めた地元の生地らしく希少性が高い。

おまけにタグもカワイイ。こういうのをレアものと言いますか、決して他の市場では見受けれないモノなので即購入である。残念なのは在庫がこの色しかなかった点である。明るい色も欲しいなあ〜。終始良い気分のウドンターニーにてタイの初日を終える。

昼食 40バーツ(約137円)

AIS SIMカード代 50バーツ(約172円)

SIMデータ量 3days/3GB 85バーツ(約292円)

チョコソフト 15バーツ(約52円)

夕食 50バーツ(約172円)

バナナパンケーキ 30バーツ(約103円)

宿 200バーツ(約687円)

Thai Chaba Backpackers COIN POCKET 25バーツ(約86円)

合計 495バーツ(約1,700円)

※SCB銀行からの引き出し 3,000バーツ(11,412円)

走行距離 59.5km

積算距離 4973km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。