いきもの皆まったり10/31ラオス3日目

※人も動物も瞳の色が純朴なんです

朝方4:00起床で荷物整理とブログを片付ける。本日はムアンサイという一つの大きな街まで行こうと思う。google mapで地形図を見てもそこまでの標高にならないみたいで何とか余裕と解釈。

朝9:00ごろ 宿をチェックアウトしてすぐさま目的地へと出発を考えたが、昨夜自転車のボルトを何とか外してくれた所へ。新しいボルトも調達できればとも考えた。

9:00オープンと聞いてたので丁度良いタイミングである

自転車にまたがる彼が修理してくれたソントンさん。英語がかなり話せて付いていけないことしばしば。

(ニヤリ)

ボルトも新調して取り付けできたし、元通りにマッドガード(泥除け)の取り付けできた!

「ハンマー持って」と言われたから持ったけど、私が彼をいじめてるみたいな写真

10時ごろ ようやく出発である。途中、日本が援助して建てた病院を通る

これがそう↑

「朝は気温も低めで湿気があるのだが、正午前になるとカラッとして暖かい日を過ごせる」と言いたい所だが、私は自転車に乗っていて非常に暑い。登りでどうしても汗ドバーーーーっ

こうして地元のわんぱく小僧にもあっけなく追い越されてしまうのです

唯一の絶景が心の癒し

ガソリンスタンドもラオス国旗カラー。ラオスのガソリンスタンドだが15km〜30kmの間隔で結構見れる。トイレもある所がほとんどだが(無い所もある)、飲み物や軽食類などの販売はしていないと思われる。田舎にあるスタンドだしね。

道端で物(草?)売る少女。学校は?と言いたいところだが、経済的理由で行けない子も多いのだろう

この子らも学校は??と不思議に思う。まったりとしてるな〜

道自体は舗装されてすこぶる走りやすい。適度なアップダウンに変わりはないが、交通量も少なめでペダリングに集中できる。加えて自然の音を聞きながらのサイクリングになるので気持ちも晴れやか。こういう時は音楽は要らないな。

味のある小屋を発見

子豚もその辺の草むらに出現

よく見ると可愛い顔してて動作も愛着ある動きなんだわ。ブンブン振り回す尻尾も可愛いね。みんなまったりだわ〜

この景色を眺めながらのみかん

吊橋にも寄り道してみた

揺れるのが楽しいね

吹き抜ける風が気持ちいい

本格的に暑くなると、飛びこんで川遊びとかするのだろうか。濁ってヒドイ状況ですよ

なんと、前方から学生連中がダラダラと向かってくる。かなり揺れる

は〜イ。記念に撮らせてね〜 パシャり

バナナの葉は天日干しで再利用?

13:00前 チェックポイントのパクナムノイの町に到着。小さな町である

おおっと!何ば販売しとっとね!

これはもしかして、、、

ウシガエル〜〜(ズこーーッ)

別リンクで貼ろうとしたが、まあいいでしょう。虫

これも虫

カニも虫に見えてきた。。。

お。かまど飯にBBQ!いいねえ。チキンかポークならどっちにしよう〜

う、ウシガエル〜〜(ズこーーッ)

こんな美味そーな餅米にカエルのテイストが合うのでしょうか。ちょっと勇気持てなくて食べれなかった

ペットとしてのリスであってほしい

ゲテモノ率が多い。というか[チキン]や[ポーク]の英語も通じず、なんの肉かわからん肉も多い。とりあえず売店でリンゴを買って小腹を満たそう

普通に美味い

リンゴ食べたら更に空腹になり、食堂へ

ここにはチキンがありました!よかった〜〜。完食後、走行再開

16:00ごろ 食べては進むの繰り返しでATMが見つかる地点まで到着

のどかな景色

ここに人が住んでるのだろうか

味のある小屋②

17:30ごろ 本日も日没まで間に合わない模様

18:00にはもうほぼ暗い

暗闇の中、進む。ヘッドライトがないと先があまり見えなくて恐くて漕げない。特に突然出てくる陥没に対処できない

18:30ごろ ムアンサイの街へ到着

こざっぱりした印象

ってか中国資本が入りこんでる!

屋台で見る食材はTHE・ラオスなのだが、、

他にも中国のホテルがちらほら

中国のスーパーマーケット

正直、もう中国語は見たくないと思ってたのに

中国に戻ってきた気分である

しかし、悪いことばかりではなく、中国スーパーは品揃えと品物の価格が割安なのが嬉しい

ゲストハウスの近くの食堂で夕食を。

どことなく盛り方と青菜の感じが中国っぽい

20:00過ぎ ゲストハウスの看板に6万キップと表記があったのに7万キップの請求で腑に落ちないが、値下げ交渉も無理で仕方なくこちらに。意外と細かいところを見ないようにするとラオスの宿も快適かな〜。

 

自転車ボルト留め&ボルト代 1万キップ(約137円)

みかん 500g 7千キップ(約96円)

揚げバナナ×5 4千キップ(約55円)

りんご×6 1.5万キップ(約205円)

昼食 1.8万キップ(約246円)

チョコチップクッキー 1万キップ(約137円)

買い出し(ポテチ、クッキー、スニッカーズ) 3.1万キップ(約424円)

宿 7万キップ(約956円)

夕食 1.5万キップ(約205円)

合計 18万キップ(約2,459円)

走行距離 106.6km

積算距離 4266.8km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。