ゆるく生きてゆこうとか思いませぬ3/13インドネシアday14

※またトラブル、毎日トラブル

朝食付きの宿でインドネシアで初めてしっかりとした朝食をいただけることにっ!

コーヒーは普段から全く飲まないのだが、提供してもらったコーヒーが濃くて美味しいのでいただく。ハァ〜ごちそうさま!今日もバリバリ進も!

勢いよく出発しようと漕ぎ始めるも、ハンドリングがやけに不安定。赤丸で囲んだネジ山は見た感じ大丈夫そうなのだが、、

どうやらこのパーツのネジ山がイカれちまったようで、、、。せっかくの良いスタートがまずは同じ街の自転車店へ向かうことに。

昨日も訪れたこちら。朝9時のオープンまで待機してみる。そして、オープン後に在庫を聞くも無し。

別の自転車店にはあった!

とりあえずニュータイプを取り付ける!

昨日、親切にしてくれたアウトドア店のオーナーのブディさんにも別れの挨拶を告げる。なんと、自身のアウトドアブランドのTシャツをプレゼントされた!

折りたたみ自転車のイラストの入ったTシャツ!大切に着ます!

んで、新品に替えたはずの部品がまたイカレちまった!安物買いの銭失い!!なんでガッチリ締まってくれないのかね??朝からずっと同じ街で全く移動できてない…

グラグラのまま、他の自転車店へ向かう途中に、私の写真をFACEBOOK上で見たという男性から声をかけられる。なんかびっくりである。英語が通じたのでそのまま自転車トラブルに関しての説明もする。どうやらその彼の友人がメカ知識に強いようだ。

メカニックを待っている間に昼食をいただく。それにしても道中、多くのインドネシア人と写真を撮ってきたが、そのおかげで私という存在がわかりやすく他のFBユーザーにも知れ渡ったのだろうな。なんにせよ親切に声をかけていただき大変感謝。

青シャツの彼がメカニック

なんかよくわからんが、調整を試みているようだ

締めてみる

どうやら違ったみたい。別のやり方で再度アプローチ。

今度は少し値段の張るパーツにした。5万ルピア(約387円)でも十分に安い。無事に作業が終わったのは14時過ぎ…。ガッチリと固定されて緩む気配も無さそう。みなさんありがとうございます!!

※エス・テーラーいただく

とりあえず6時間も足止めをくらってしまったので、無我夢中で走る。こんな時に悪魔は「今日は少し漕いでおやすみよ」と甘い誘惑で嗾(けしか)けてくる。いや、そーゆーわけにはいかんっ!今からでも遅く無い!血反吐吐いてでも目標に到達する!

※この先から東ジャワへと

漕ぎやすい天気でアップダウンもそんなに無い。ただ黙々と漕ぐ

道中、彼女らに呼びとめられての記念撮影!この先から多少のアップダウンを進んでいく

辺りにご飯やさんが少なく、空腹のあまりラーメンを購入

なぜか袋麺を購入して、麺を細かく砕いてからコンビニのカップに入れ直してお湯を注ぐ。はじめからカップ麺買えばイイのだが、コレを試してみたかった

中身はラーメン(笑)

うん!本来ならもっと多量の水が必要で、一度麺だけを煮る必要があるのだが、コレはコレで美味しい(空腹だったからね)

19時前 またもやナイトライドの開始である

※高架下にて

道中、激しい雨に遭遇。雨宿りの間に止むような軟弱な雨ではなく、かなり本格的な降りかたである

雨で視界が悪くなる&相手に届く光も視認されづらくなる。眩しいけど明かりMAX

※21:30ごろ

ようやく目的地近くのMejayanエリアに到着!宿はまだ約5kmほど先!

何もかもびしょ濡れで汚い私を快く招き入れてくれた宿の皆さん。夜食のラーメンをご馳走になる

濡れてビショビショなので、中身は全て取り外して真っ先に乾かす。時計に目をやると1:30である。

ゴール手前で雨に遭遇したのはかなりの計算外だが、良い経験ができたな。強い雨の中、安全に走るならもっと明るいLEDライトが必要という車乗りからしたら至極、邪魔で面倒臭い結論に落ち着いた。今日は仕方ないにしても、普段雨の中を進んで漕ぎたいわけではないけどね。明日も漕ごう

ヘッドパーツ上ナット① 2.5万ルピア(約194円)

アイス 4千ルピア(約31円)

ポカリ×2本 1.19万ルピア(約92円)

ヘッドパーツ上ナット② 5万ルピア(約387円)

抹茶アイス 1.2万ルピア(約93円)

エス・テーラー 8千ルピア(約6278円)

フクロ麺&炭酸 1.01万ルピア(約78円)

フクロ麺&食パン 2.22万ルピア(約171円)

※仮 宿 15万ルピア(約1,162円)

合計 14.32万ルピア(約1,104円)

走行距離 125.1km

積算距離 11504.6km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。