寺院観光の末3/12インドネシアday13

※美しいんだけども

昨日、ゆっくりと安静していたおかげで、今朝は体調が幾分マシに。というか、復活ということにしたい

さっさと荷物をまとめて宿からズラかろう

え〜と、なになに?

人生は自転車で進むが如し。バランスを保て。漕ぎ続けろ。か…

では漕ぎ続けます

朝から予備として購入。

程なくナシクニンをいただく。昨日は受け付けなかったご飯類だが、今朝はイケる!この調子でLontong Sayurと呼ばれる野菜スープにココナツで炊き上げた米の団子が入った料理もいただいた。

そして、どうもチェーンの様子がおかしいので、本格的に動く前にチェーンの交換を。(RODALINKにて)

次いでに薄型のレンチも今後必要なので写真に残しておく。バリ島で入手できたらな。

さて、ジョグジャ滞在中に見れなかったプランバナン寺院をまずは観に行こう

外国人向けの高額入場料金にズッコケながら仕方なく払う。まずは全景。この時点で感動が薄い。ユネスコ世界文化遺産らしいが、そんなのはどうだっていい。問題は自分がどう感じるか

海外からの観光客より、インドネシア人やインドネシア人の中学生くらいの団体が多くて、彼ら(彼女ら)が写らないように、先にレリーフを写す

反対側から周るとしよう

そのまま奥へ進む

中央広場に出くわす

四方にある階段の内の1つを上ってみる

?!

いきなりの行き止まりにこの石像…

レリーフの保存状態はヨシ

綺麗に残っている

象の像

同じく狭いスペースに意味深に立つ仏像。元からこの設定なのかは謎。

よくわからない独特なフォルムの石造物が配置

尚、調べる気は今は起きない

破壊されているが整理されている感。それもそのはず今尚、現在進行形で修復中〜

ふあぁぁ〜(欠伸)

印象に残らないや (ズコーっ!!)

とりあえず世界遺産でアジアの石造物はカンボジアのプレアヴィヒア寺院がマイベストなのは揺るがないな。アクセスも一番面倒なところにあるし、神聖さのケタが違うのよ、ほんと。

ただ、仮に初めて見るアジアの遺跡がコレなら感動すること間違いなし。要はもう色々見すぎたので既視感に溢れるのだ。新鮮な気持ちが失われつつある…コレこそ老化の始まりです(笑)

敷地内にはタンデム自転車がズラリ

ま、まじかっ…

何とヒクイドリっ!!

いいねっ、いいねっっ!!完全に足元が恐竜の末裔だねっっ!!

今はサラサラな毛なんか生やしちゃってさ。それでも世界一恐い鳥としてギネス認定されている。ちなみに絶滅危惧種。やっぱり血の通った生命体を見るほうが、石積みあげた人工物見るよりも遙かに面白い!いや〜、ヒクイドリが拝めただけでも良かった!

再度走行スタートしての休憩はコチラにて

氷がカチ割りし過ぎてる!細かく砕いてほしい

とりあえず、本日は近くのソロという街までの走行なので凄いラク

アウトドア店の店主に自転車店を教えてもらい、自転車店の前でアウトドア店の店主からアウトドア店でコーヒーでも飲まないか?と誘われる。ややこしい言い回しだが、写真はアウトドア店の店主との2ショット

とりあえずは、予約した宿へ一目散に向かう

近場でマイ・インドネシア旅で一番高額であるご飯を食べる。Mandhy Ayamという美味しいビリヤニをいただく。

部屋にて。ブログを作成しながら思うのが、今日どんな日を過ごしたか?と思い返してみても記憶が薄いという点

とりあえず気を紛らわせて、充電ケーブルの配線繋ぎ直しでもやる。夜はまた別にご飯食べようと考えていたが、気づくと21:00過ぎに。この時間から食べても自転車漕ぐわけじゃないし、食べるのは止そう。と、いうかボケてきた?若年性痴呆かなんか?なんか夢でも見ていたかのような1日が終わる

ポカリ350ml×4本 2.16万ルピア(約167円)

ナシクニン&Lontong Sayur 2万ルピア(約155円)

チェーン 13.8万ルピア(約1,067円)

PRAMBANAN遺跡 33.75万ルピア(約2,611円)

遺跡駐輪場代 1千ルピア(約8円)

宿 13.5万ルピア(約1,044円)

夕食 7.15万ルピア(約553円)

ポカリ350ml×3本 1.89万ルピア(約146円)

合計 74.35万ルピア(約5,751円)

走行距離 70.7km

積算距離 11379.5km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。