③浪速の老舗 トモダサイクル

天王寺にある老舗

どうやら生まれる時代を間違えたような気がする

<すごいヤツは、ヘッドが違う!>

完成するイメージとしてはこういうマシンを想像した。

さて、フレーム到着から半年後の9月終わりにトモダサイクルへ初訪問。自分も色々な海外自転車旅行者のブログを漁ったり調べたりする中でどうしても既製品のキャリアは使いたくなかった。それは何故か?一番嫌だなと思ったのはキャリアのパイプが折れてしまう恐れがあること。オーダー品であれば強度あるものが出来上がると信じて。

パーツ類などもトモダサイクルで注文もした次第である。

自分で組める箇所は組みたいというワガママにも快く応えてくれたトモダさん。

フレームを一旦、また自宅へと。

自転車は乗るのは好きだが、イジるのはどうも性に合わない。だが、海外旅行では、自分の力でできなければ根本的にうまくいかないのでやることに。

やってみると意外と簡単ではある。

如何せん、数をこなさないと一通りの流れを忘れてしまうのだが。(もう忘れた)

ホイールはシュワルベ マラソンプラス26×1.75

スポークはSAPIM社の太めのもの(確か#14か#13)

トモダさんにも手助けしてもらいホイールを組み上げて取り付ける。尚、スポークは36本である。

タイヤ太いしデカいし。フレームの細さとアンバランスでは?

一通り形になったところでトモダサイクルへ

サドルも無く漕げないので押していくこと1時間ほど。

到着!

上品なマルーンレッドに極太のタイヤが似合わない。

イタリア製の上品なジャケットにUSA製の軍モノブーツみたいな。。

ここでキャリア製作の打ち合わせということに。

この時、初めて知ったのだがダボ穴(簡単に言うと荷台の取り付け穴)を溶接して増やす場合は、一度元の塗装は剥がなくてはいけないということに。

正直、剥がしたくはなかった。手塗りで色も気に入ってたので。

しかし特注キャリアを取り付けるのであればダボ穴は必須である。

それに伴い、初めは各種ワイヤーを内蔵式に考えてはいたが、剥き出しの方がトラブル時に対処しやすいとのことでワイヤーを通すパーツもつけてもらうことにした。

その他、ボトルホルダーのダボ穴の増設もお願いした。

トモダサイクル編2