ケイティ・ペリーの安らぎ12/17カンボジア5日目

※1866年に建造された王宮

空腹を堪えつつ、なんだかんだ12時近くまで宿にてブログ作業。本日、1泊1$の激安宿を後にして、宿を変えてのプノンペン最後のステイである。

チェックインが14:00からなのでメコン川でも眺めながら、北風が強いなとか別のことを考える。

その近くにプノンペンの王宮。外観のみ写真に収めておく。立ち入らなかったのは心がそこまで踊らなかったから。以上。

ようやく昼食とってみようかなって食堂を発見。バタバタと動き回る店員達、大勢の地元民客から荷物満載の自転車ごと注目を受ける。

必ず事前に値段を聞いて注文。それでも少し割り増しにして請求されたのは卓上のお茶を飲んだせいである。あれ?お茶って大抵は無料の場所が多いけど、あれ有料なの?

まー、店によっては有料の場合もあるのだろうか?せめて値段表記されてればいいのだが、ここはカンボジアだし過度な期待はしないでおこう。サトウキビジュースでも買って宿へ。

昨夜、事前予約&確認の時点で自転車の置き場は「ええ、そうね。建物内で良かばい」と許可をもらっていたはずだが、チェックイン時に同じスタッフの女性にアッサリ拒否られる。おそらく私の英語能力が足りなかった?ちゃんとinsideって伝えたのに〜

自転車を一晩中、外野に駐輪とか恐すぎる。すぐさま新しい宿に予約変更の末、無事にベッドに荷物を置く。

若干、割高な宿なのでコンセントのアダプタもユニバーサル仕様となっており、大変にありがたい。

香港で購入したグルーガンで国旗の再接着リペアを行う

夜は街中をぶらり

小規模ではあるが屋台も並ぶ

日曜の夜ってこともあって人が多めなのかな?

とりあえず手前の店で腹ごしらえ

ほのかに甘い揚げパンを完食

同じ並びにあるこちらの屋台にも。

個人的に料理名が知りたいこちらのワンプレート飯。すこぶる美味しかった!海老の風味が強いことからインドネシア系のご飯かな?ナシゴレンとかそういう系統のエキゾチックな味わいが良かった。ただお米の量が少ないのよ〜

と、この日のハイライトとなる場所へ。時間は21:00ごろ。大好きなケイティ・ペリーのお店へ。到着するとまだ準備中であった

オーナーの作業でも眺めながらピザが焼きあがるのを待つ

話を聞くと、営業は朝方5時までやっているとのこと。完全に夜遊びの客相手の商売である。

はじめに食したマルゲリータの次に頼んだのはオーナーの推しピザのペパロニである。うん!美味い!まだ食べれるけど足るを知ろう。ここは計2枚のピザで我慢しておく。

この4日間のプノンペン滞在において、ここのケイティ・ペリーのピザ屋が一番私の癒しの場となった。観光するようなスポットは既に周っていたし、そこがトラウマ級の場所であっただけに非常に救われたわ。さて、本日で”暗黒を脱けるカンボジア旅”の全3章の内、チャプター1が終了!明日からチャプター2の開始である。

朝食 我慢

昼食 7千リエル(約194円)

サトウキビジュース 1千リエル(約28円)

宿 6.5$(約732円)

揚げパン 1千リエル(約28円)

夕食 6$(約676円)

合計 1,688円

走行距離 21.6km

積算距離 6920km

ABOUTこの記事をかいた人

人生百年計画を軸に、自分の人生を謳歌すべく奮闘中。自転車はイジるだけではなく、専ら道具として乗り倒す側である。キャンピング・旅行用としての自転車、生活に根ざした自転車が好み。他人とのレースや競うことは好まず、のんびりと漕いで、どっしりとした重量のある自転車が好き。軽量な自転車が持て囃される中、時代の逆をいく考えだが、荷物のある自転車でトレーニングを兼ねて日本も海外も定期的に周りたい。何処を目指しているのかわからないが、凡人故に動き続けていくしかないと思っている。